
京王線・調布駅・東口出口3分
何か変だなと感じたり
不 安があったら
早めにご相談ください
日帰り白内障・硝子体・緑内障手術

医療法人 調布眼科医院
全国先端の医療設備を整え、臨床や学術交流を積極的に進め、安心で高度な医療サービスをご提供できるように努めております。
白内障の日帰り手術、硝子体手術といった高度な治療が受けられます。
快適な視力で過ごす事は、万人の願いだと思います。現代人はたくさんの情報を目から取り入れ、その目がとても酷使されています。
何か変だなと感じたり、不安があったら、早めにご相談ください。早期発見・早期治療がとても大切です。



当医院について
当医院は、昭和40年に創立され、現在まで一貫として地域医療への貢献を信念に努力してまいりました。 今後さらに皆様の幅広いニーズに応えられるような眼科専門病院を目指しております。
高度専門医療技術を導入し、専門水準の向上を図るだけでなく、皆様の納得のいく医療(インフォームド・コンセント)をモットーに、心の通ったサービスを提供していきたいと思います。
※平成21年12月1日から、多焦点眼内レンズの先進医療指定病院になりました。
※乱視用眼内レンズの手術が可能です。
診療案内
高度な医療機器と院長が大学病院勤務時代に培った技術や知識を駆使することで、 白内障の日帰り手術や網膜に触れる硝子体手術といった高度な治療を受けられます。
後眼部OCT
硬い角膜と強膜に囲まれた24mmの生体眼球の視神経、網膜、脈絡膜組織をμ単位(ミクロン=1000分の1mm)で平面と断面像を観察することができます。イメージ的には、硬い骨に囲まれた脳組織の形態や断面、脳血管の走行などを画像化する脳外科のMRIと同じです。
網膜疾患や緑内障の治療に役立ちます。

後眼部の解剖
後眼部(水晶体の裏側から網膜まで)は、硝子体という透明なゼリー状の組織で満たされています。硝子体は、眼球の外側を覆う強膜とともに、眼球の形状を維持する役割を担っており、後眼部疾患の発症に大きく関与しています。
硝子体は粘稠であるため、隣接する網膜を内側に引っ張る力があり、網膜に孔が開くとそれに続いて網膜剥離を引き起こします。網膜の中心にある黄斑に穴が開くと黄斑円孔となります。硝子体にはサイトカイン等の炎症性物質が付着し洗い流されにくいため、眼内炎症が持続し、網膜牽引との相互作用により黄斑浮腫が持続することがあります。また、網膜新生血管などの硝子体内で出血を起こす疾患では、出血が硝子体に付着して留まるため、視力低下した状態が改善しにくくなります。
前眼部OCT
「カシア2」

低濃度笑気ガス麻酔
(サイコリッチ T-70)

その他の設備・機器
より良い医療の提供を目指し、各種先進医療設備を導入しています。
主な設備・機器
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手術用顕微鏡装置(ルメラ700)
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硝子体手術(コンステレーション・イルメラ700+Resight・27G小切開手術)
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超音波白内障装置(センチュリオン)
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手術支援システム(カリストアイ)
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各種レーザー装置(アルゴン・パターンレーザー・dye5000・YAG・SLT)
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光干渉網膜断層計(シラス4000・5000)
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精密視野検査装置(ハンフリーblue on yellow・GP)
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視神経繊維解析装置(GDX)
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視神経乳頭解析装置(HRTII)
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GCC
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角膜形状解析装置(トポグラフィー・フーリエ解析)
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角膜厚測定装置(パキメーター)
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超音波診断装置(Aモード・Bモード)
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光学式眼軸長測定装置(OA-2000・IOLマスター700)
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ドライアイ解析システム(TSAS)
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眼球運動検査装置(Hessチャート)
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斜視弱視精密機器(シノプト)
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角膜内皮細胞測定装置
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網膜電位図(ERG)
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蛍光眼底撮影(FAG)
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眼底カメラ(無散瞳、散瞳)
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超広角眼底撮影装置(CLARUS 500)
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電子カルテシステム(Navis)
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画像ファイリングシステム(Navis)



手術のご案内
眼の手術に不安を感じている人は多いと思います。安心して手術に取り組むためには、信頼できる眼科医のもとで慎重に検討し、納得するまで相談して、判断することが大切です。当院では、最新の評価の高い設備や医療機器を導入し、技術と豊富な経験を活かして、手術を行っています。そして、患者さんの快適な生活のお役に立てるよう努力しています。
手術待合室|手術中の映像をモニターで確認できる、手術室隣の待合室
眼科検査室|網膜疾患を発見するOCTなど新しい検査機器が揃った検査室
清浄度ISOクラス7の基準を満たした手術室
大学病院並み(クリーン度クラス10000)の手術室を完備しており、
クリーンな環境でより安心して手術をお受けいただけるよう努めております。
手術中の映像をモニターで確認
プライバシーを保ちながら、ご家族が手術をご覧になれます。
手術後リラックスした環境でお休みいただけ、すぐにお帰りいただけます。(日帰り手術)
日帰り白内障手術について
当院では、毎年約700件の日帰り白内障手術を実施しております。現在では、手術においてわずか2ミリの極小切開ですむ「Ozil(オジル/超音波白内障手術装置)」を導入し、患者さんのより早い回復に努めております。
また、濁った水晶体を取り除いて代わりに挿入する人工レンズは、日常を裸眼の状態で過ごすことができる「多焦点眼内レンズ」を積極的に取り入れております。
白内障の手術
眼を2ミリ程度切開して細い器具を差し込み、超音波によって水晶体を砕いて吸い取ります。その後人工のレンズ(眼内レンズ)を移植します。眼内レンズは一度入れれば取り替える必要はありません。 麻酔は点眼麻酔で行いますが痛みはほとんどありません。
手術時間は眼の状態によりますが、約10分程度でほとんどの場合入院の必要はなく、日帰りで受けていただけます。 手術翌日から視力の回復が期待できますが、眼の状態が安定するまでは経過観察と点眼などの治療が必要です。
硝子体手術
糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症、黄斑疾患(黄斑円孔、黄斑上膜)などの疾患でおこる眼底の出血を放置していると、網膜の神経の機能が低下します。失明のリスクを回避するためには、早い段階で硝子体の濁りを取り除く必要があるため、硝子体手術が行われます。
硝子体手術とは、眼球に3か所の孔を開けて器具を挿入し、眼球の中にある硝子体(網膜の手前にあるゼリー状の組織)を取り除く手術です。患者さんの負担を少しでも軽減するために、当院では「アキュラス23G」という硝子体手術の最新システムを導入し、従来の約1mm(20G)よりも小さい、約0.6mm(23G)の切開で手術を行います。 眼球への負担が少なく、術後の炎症も軽く済み、手術時間も短縮されるというメリットがあります。
糖尿病性網 膜症
糖尿病網膜症とは、糖尿病の合併症のひとつです。糖尿病で血糖の高い状態が長く続くと、全身の細い血管に異常が起こり、目の網膜の毛細血管にも影響を与えます。血管がもろくなり、血流が滞るので、一部が膨らんでコブのように膨れたり、出血が起こるなどの症状がありますが、初期段階では自覚症状がなく、気付いたときには失明のリスクが高まっていることがあります。
糖尿病の方は、内科と眼科の検査を定期的に受ける必要があります。
「SLTレーザー」による治療
眼圧を下げることができる「SLTレーザー」を導入。眼の隅角という部分に沈着している色素にレーザーを当てて散らすことで、視神経を圧迫している房水の流れを良くし、眼圧を下げる治療法です。色素細胞以外にはほとんどダメージを与えず、切開しないので出血がないのが特徴です。
時間も15分程度で終了。入院の必要もありません。
縁内障ってどんな病気?
縁内障は目の成人病とも呼ばれるように、40歳以上の人に多い病気です。目の病気では、白内障に次いで多い病気です。白内障は見えなくなっても手術をすれば、よく見えるようになりますが、縁内障は早く治療しないと失明にいたる可能性もある怖い病気です。
縁内障とは眼圧が上がって、視力や視野が悪くなることをいいます。眼圧とは眼球の硬さのことで、眼球の中を循環している房水(栄養分などを運ぶ体液)という水の出口がせまくなって、うまく流れなくなると眼圧が上がり、視力が落ちて、ついには失明してしまうこともあります。
眼圧があがる原因としては、ストレスや過労も関係があると言われています。また、もともと視神経が弱いために、正常な眼圧で視神経が傷つきやすい「正常眼圧縁内障」という病気もあります。
医院情報・アクセス
【月・金曜日は、夜19:00まで診療しております】
※月1回、加齢黄斑変性症外来を行っております。(慈恵医大 岡野喜一郎)
【休診日】
水曜日・第4金曜日・日曜日・祝日
(但し急患の場合はお申し出ください)
医院名
医療法人 調布眼科医院
診療科目
眼科
電話番号
042-486-1010
所在地
〒182-0024 東京都調布市布田3丁目5-1
アクセス
鉄道:京王線・調布駅・東口出口3分
駐車場
有
院長名
大野 仁
提携医療機関
東京慈恵医科大学附属第三病院/東京慈恵医科大学附属病院
院長略歴
平成元年 慈恵医大第三病院医長
平成3年 東京労災病院眼科部長
平成4年 慈恵医大講師
医師に関する事項
医師2名:男性1名 女性1名
日本眼科学会 眼科専門医 大野 仁
日本眼科学会 眼科専門医 大野 理子







